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株テクニカル分析法「MM法」及びMM倶楽部

MM法

増田先生が、個人投資家お一人お一人がMM法を習得自立されることにより、不確かな情報に惑わされることなく大きなリスクを避け、国内、海外のプロ投資家がひしめく市場で納得のいく成果を上げていただくことを目標として開発したもので、個人株投資家の短期売買向けテクニカル手法です。

テクニカル分析が基本のMM法では、ボリンジャーバンドを旗艦とし、RSI、ADX、MACDの3指標を補佐として艦隊を組んでマーケットで勝つための最強の武器とします。
この組み合わせは超伝導物理学者である増田先生の科学者としての視点、的確なデータ分析、凝縮された株取引の経験から編み出されたもので、シミュレーションの結果も非常に優秀です。

ボリンジャーバンドは標準偏差指数平均のことで、売られすぎ/買われすぎを表し数値はシグマ=σで表されます。
名前の通りボリンジャー氏が標準偏差の概念を株価の指標に応用したものです。

2σの中には95.5%の確率で株価が収まるわけですから、株価が下降してバンドの下限すなわちマイナス2シグマのラインにタッチしたら、それ以上下げることは確率的にまれで、それは売られ過ぎだからそろそろ反転上昇すると判断するわけです。

RSIは反転ポイントを知る為に使います。
反転ポイントが早く出るため先読みの指標として有名です。
値は0〜100%の間で動きます。

RSIが下降してきて低い位置で反転、上向きになると買いのサイン、高い位置で反転、下向きになると売りのサインです。
ただし、サインが早い分だまし(ジグザグと欺く動き)が出るので、単体での判断は危険です。

ADXは株価の上昇または下降の勢いを表す指標です。
数値が高ければ、その時向かっている方向へ加速していて勢いがあると読みます。

MACDは相場の上昇・下降の領域を表すもので、移動平均線より早くサインが出る事とだましが少ないのが特徴です。

このように4つの指標の特徴を上手く使い、買い時/売り時、その時の勢い、だまされないための、2重、3重でのチェック機能をいれ、4指標で総合判断し、優秀な銘柄が底を打つのを待ち伏せる手法です。

更に、底、天井の判断、取れる時には利幅を最大限取り、予想に反した時は損失を最小限にする方法を組み込んだのがMM法なのです。

MM倶楽部
個人投資家がMM法を武器として株トレードに臨むには、知識のみならず修練が必要で、科学的なMM法技術の習得を深めると同時に、相互学習の場、MM法から見た相場観等情報提供の場を設けることを目的として増田先生が設立された会員制倶楽部です。
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